■費用弁済制度は必要か?
地方自治法に「職務を行うために要する費用の弁済を受けることが出来る」と規定されており、旅費日当が支給される。栃木県会議員は距離に応じて、一日11,500円から14,500円を受け取っており、年間では約100万円にもなる。50人の議員がいるから総額では5,000万円。財政悪化の一途を辿るなか、脳天気な知事や議員に危機意識なし。月額報酬、賞与、政務調査費の他に無税で支給される費用弁済制度にメスを入れようではないか。
*栃木県議会第293回費用弁済支給額一覧はこちらから
*宇都宮市議会平成20年3月分市内旅行費用弁済支給額一覧表はこちらから
*北海道・東北市民オンブズマンネットワーク、アピール文はこちらから
栃木県と宇都宮市に監査請求
市民オンブズパーソン栃木は綿密に協議した結果、違法不当な支出に当たるとして栃木県及び宇都宮市に支出相当額の返還、未然防止の勧告を求めるなどの監査請求を6月9日提出した。
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