■栃木県行政委員に対する高額報酬にメスを!
パーソン栃木県監査委員に住民監査請求
たいした仕事もしていないのに、法をねじ曲げ高額な手当てを支給していたことが判明した。
栃木県の収用委員会、人事委員会、労働委員会、選挙管理委員会、教育委員会、公安委員会の各委員および監査委員の報酬である。委員によっては時給10万円と信じられない額を支給している。不況で仕事もなく、多くの人が路頭に迷っている。その上、県の財政状況も破産状態に近い。こんな時に甘い汁を吸う県の行政委員に支給する報酬を実態に沿った支給に改めるべきである。
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■湯西川ダム訴訟敗訴
パーソンなどが原告となり、宇都宮市が負担した支出は違法とし公金の差し止めを求めた湯西川ダム裁判は1月28日、宇都宮地裁で判決があり、原告の請求は認められなかった。
我々は宇都宮市の水需要予測は今後の人口減少、環境重視による一人当たりの水需要量、節水型の普及などを考慮したものではなく、予測は過大であるとし、ダムは必要ないとの訴えに対し、判決では原告の主張をことごとく否定し、その上、行政の裁量権を大幅に認めるもので到底許し難いものです。
しかも、市財政は厳しさを増していきます。無駄なダムつくりを認めるわけにはいきません。
当然、控訴します。引き続きご支援のほど、よろしくお願いします。
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■2008年度・市民オンブズパーソン栃木・フォーラム
「LRT」は市民の足になるか
2008年10月18日に開催されたフォーラムは宇都宮市など行政が推進するLRTに関し、LRTが本当に市民の要求に応えるものかどうか、宇都宮市の交通状況を実際に会員が足で確かめ検証した結果を報告した。
そして、アピール文にある通り、LRTは市民の足にならず、即刻中止すべきであるとの結論に達した。
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