今日は、農家の親戚からいただいたいちごでジャムを作りました!冬場はいちごの登録が見える季節だそうで、その分規格外のアビリティーも潤沢出てしまうんだそうです。大きすぎたり、小さすぎたり、形がいびつだったり、熟しすぎたりやり遂げるだけで、味わいはほっぺが落ちそうなほど上等なので、捨ててしまうのはもったいない……そんなわけできのう、分けて頂くついでにいちご狩りとしてきたのです。安売り用の箱に2つパイなので洗ってヘタを食するだけでも大変です。それでも、早めにアレンジしてしまわないといちご同士の目方でグズグズに傷んでしまうのでスピーディーに運転しました。本当にわが家における一番大きな鍋に、上白糖をまぶしながらいちごを填め込み、入りきらなかったパイはまるまる冷凍しました。もう少し放置するとモイスチュアが出てくるので、コンロの火にかけて一度煮立たせました。焦げないように鍋底を木べらでこそげるようにかき混ぜていると、いちごといったお砂糖だけなのに、じゃぶじゃぶにモイスチュアが出てきて驚きました。ポツポツ分けて冷やしておいて、おっぱいや炭酸水で割って飲むと素晴らしいんです。煮立った後は、瓦斯単価節減のために茶の間のストーブにわたってコトコトといった煮込みます。TVを見ながらぐるぐるといったかき回していると、広場中に容易いアロマが広がって喜び!煮詰まるまで数日増えるので未だにお預けですが、エンディングが魅力ですなあ。